

| 図書番号 | 1 |
|---|---|
| 書名 | 憲法概説(再訂補訂版) |
| 定価 | 定価1,540円(本体1,400円+税10%) |
| 内容 | 本書は、大学等で法律を専門的に学んでこなかった裁判所職員のための研修教材です。憲法に関する必要な知識をコンパクトにまとめ、注記をなくし、重要な判例に絞って掲載することで、初学者にとって読みやすいものとなっており、憲法を理解する上で大変有益であり、また短期間に憲法の全体像を把握する上でも最適な書籍となっています。 |

| 図書番号 | 2 |
|---|---|
| 書名 | 民法概説(五訂版) |
| 定価 | 定価3,300円(本体3,000円+税10%) |
| 内容 | 平成25年に刊行した四訂版に、その後の法令等の改正に伴い、8年ぶりに加筆修正をしたものです。 民事実務上欠くことのできない基礎知識や基本の理解が得られるよう、『プロローグ』で「人と民法の関わり」「法律学を学ぶ意味」や「法律要件、具体的事実、法律効果」「法律関係」「私的自治の原則」「利益衡量」などにも触れた上で、本文では、基本事例の解説や参考図の挿入などの工夫をしながら、民法の考え方の基本を丁寧に解説しています。初学者のみならず、民事法を深く学んでいく手掛かりとしても活用していただける一冊です。 |

| 図書番号 | 4 |
|---|---|
| 書名 | 親族法相続法講義案(七訂補訂版) |
| 定価 | 定価4,400円(本体4,000円+税10%) |
| 内容 | 本書は、平成25年法律第94号「民法の一部を改正する法律」の成立や判例の動向などを踏まえて、平成25年5月に発行した七訂版に、必要な加筆、補正されたものです。 日常生活にもっともなじみの深い家族法を親族、相続の順に分かりやすく解説しており、また巻末には各種届出用紙、戸籍の見本を掲載してあります。 実務家のみならず、これから家族法を学ぶ方にもおすすめの一冊です。 |

| 図書番号 | 11 |
|---|---|
| 書名 | 刑法概説(八訂版) |
| 定価 | 定価2,305円(本体2,096円+税10%) |
| 内容 | 平成19年に刊行した七訂版以降、9年ぶりとなる今回の改訂では、平成28年6月から施行された「刑法等の一部を改正する法律」等による刑の一部執行猶予制度に対応した加筆や、近時の判例・学説を踏まえた修正が行われています。刑法の総論から各論にわたりコンパクトにまとめられており、これから刑法を学ぼうとされる方から、刑法について復習的に要点を押さえたい方まで、幅広く活用いただける一冊です。 |

| 図書番号 | 75 |
|---|---|
| 書名 | 刑法総論講義案(四訂版) |
| 定価 | 定価3,973円(本体3,612円+税10%) |
| 内容 | 本書は、裁判所職員総合研修所で裁判所書記官や家庭裁判所調査官となる実務家を養成するための基本法律教材として、使用されています。判例・実務の基本的動向を理解することに重点を置き、多くの判例を取り上げて分かりやすく解説されています。平成19年の三訂補訂版以降、9年ぶりとなる平成28年の改訂では、平成28年6月に施行された刑法等の一部を改正する法律等による刑の一部執行猶予制度に対応するよう加筆修正が行われ、また近時の学説の展開を踏まえつつ、新たな判例が補充される等、大幅な加筆修正が行われています。 これから刑法を学ぼうとされる方から、刑事実務に携わる方まで、幅広く活用いただける一冊です。 |

| 図書番号 | 22 |
|---|---|
| 書名 | 民事訴訟法概説(九訂版) |
| 定価 | 定価2,619円(本体2,381円+税10%) |
| 内容 | 本書は、民事訴訟法を初めて学ぶ裁判所職員向けに裁判所書記官研修所の教材として、昭和40年3月に初版が刊行されて以来法改正等に伴い所定の改訂等が加えられてきたもので、司法協会としては、平成5年3月の六訂版から刊行を行ってきたものです。 今回の九訂版は、平成19年の「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、平成23年の「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律」等が施行されたことに伴う改正点を盛り込み、平成18年11月の八訂補訂版から7年ぶりに改訂されたものです。 前記の改正等に伴い、第4章に裁判権の説明が追加され、また、随所で引用される条文の追加、変更が行われたほか、今回の改訂を機に、具体的設例の設定年度を新しく改めたものです。 |

| 図書番号 | 9 |
|---|---|
| 書名 | 民事訴訟法講義案(三訂版) |
| 定価 | 定価4,505円(本体4,096円+税10%) |
| 内容 | 本書は、裁判所職員総合研修所の研修教材として、また、裁判所書記官が実務の傍ら根拠等を確認する際のハンドブックとして、長年使用されています。平成22年発行の再訂補訂版に、その後の家事事件手続法、非訟事件手続法の新設に伴い、必要な加筆修正がされたものです。民事訴訟実務を理解するのに必要な理論的事項を取り上げ、併せて、実務的な観点も踏まえて解説されています。民事訴訟法の基本事項が分かりやすく説明されていることから、初学者から実務家まで、幅広く活用いただける一冊です。 |

| 図書番号 | 3 |
|---|---|
| 書名 | 刑事訴訟法概説(三訂再訂版) |
| 定価 | 定価1,571円(本体1,429円+税10%) |
| 内容 | 本書は、平成23年5月に刊行した三訂補訂版に、その後の法改正等を踏まえて加筆補正を行ったものです。 |

| 図書番号 | 7 |
|---|---|
| 書名 | 刑事訴訟法講義案(四訂補訂版) |
| 定価 | 定価4,400円(本体4,000円+税10%) |
| 内容 | 本書は長年、裁判所職員の研修所における教科書として親しまれてきたもので、昭和47年10月発行以来、法律を学ぶ方々にとって刑事訴訟法の基本書として愛用されてきたベストセラーです。今回の四訂補訂版は、新たに出た判例等が多数補充され、説明が加えられたものです。 序論で刑事訴訟法の基礎原理について、本論で訴訟手続について一連の流れに沿って解説がされています。これから刑事訴訟法を学ぼうとする方から、法学部生や法科大学院生等の理解を深めたい方まで幅広く活用できる一冊です。 |

| 図書番号 | 153 |
|---|---|
| 書名 | 少年法入門(八訂版) |
| 定価 | 定価1,980円(本体1,800円+税10%) |
| 内容 | 本書は、少年審判の手続に沿って重要なポイントを平易に解説することにより、少年法に関する基本的な知識を付与し、法律上及び実務上の問題点の基礎を把握させることを目的としているものです。令和3年の法改正に伴う改訂が行われ、特定少年に関する章が新設されるなど、少年法に関する格好の入門書となっています。 |
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