司法に関する調査研究の助成、裁判記録の謄写(複写)、法律書の刊行及び販売、録音反訳(テープ起こし・録音データの文書化)を行っています

本文とグローバルメニュー・サイドメニュー・フッターへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

一般財団法人 司法協会

お電話でのお問い合わせ 03-5148-6524

東京都中央区築地1-4-5 第37興和ビル7階

本文のエリアです。

反訳コース/基本料金(料金は全て消費税込み)

下記の反訳コースからお選びください。反訳作業開始後のコース変更はできません。

標準コース(ケバ取り)
料金:300円/分

読みやすくするために、録音されている言葉のうち「ケバ」(「あー」「えー」など無意味な音、口癖・単なる相づちなどの無機能語、言い直したときの言い直し前の発語など)を、ある程度取り去り、整理した文章にして文書化します。このコースは認証製本オプションの対象外です。

簡裁録音体コース
料金:300円/分

裁判所での尋問録音記録(人証調べ録音体)のための反訳コースです。宣誓等を除いた尋問部分のみを文書化します。

ケバ取り等の処理をし、裁判所の尋問調書と同じ体裁の一問一答形式の反訳書となります。(下記書式サンプル参照)

完全逐語コース
料金:350円/

文章としては読みにくくなりますが、ケバ取りはせず、録音から聴取できる発語をできる限りそのまま文字にして文書化します。

基本料金は録音時間1分ごとに計算します。ただし、反訳する録音時間の合計が30分以下の場合は一律30で計算します。

秒単位の端数は切り上げとさせていただきます。複数の音声がある場合、その合計した時間の秒単位を切り上げとします。

お預かりした録音内の一部分を指定しての反訳も可能です(注文書をご参照ください)。

反訳書の書式サンプル(PDF)

ページトップへ